自分の足で歩く
(自分の足で)
性格なんでしょうが、他人やモノに頼るのが嫌いというか、自分でやらないと気がすまないというか、貧乏症なんですかね。
シンプルに、何も身にまとわず、その身一つで生きて行きたい。 自分の足で歩いて行きたい。といつも思うんです。
ランニングもヨットもこの点では一致しています。 だから続いているんでしょうね。
ランニングは文字通り自分の足ひとつですし、ヨットは、エンジンに頼らず、風の力だけで、船と身体をひとつにして、風を引き寄せて進んでいく。 やはりどちらも「その身一つ」です。
(原始的)
人間の移動の最も原始的な方法は、「走る」です。 「歩く」じゃなくて「走る」。
狩猟をしていた原始時代には、「歩いて」いるだけでは生きていけません。 「走る」ことの方が原始的なんです。 (サルもあまり歩きませんよね)
海の上での最も原始的な方法は、帆船。 紀元前4千年にエジプトやメソポタミアで帆船の使用が始まっているようです。
ランニングにヨット。 どうやら私は、原始的(ワイルド)なものが好きなようです。
(法律もワイルド)
ふとしたことから始めた法律の勉強ですが、どうやらハマってしまったようです。
法律っていうと、何か近代的なイメージが付きまとっていたんですが、実はそうではなく、もっともっと原始的(ワイルド)なものだというのが解ってきました。
やはり、「原始的」な所にハマってしまったんですね。
歴史をちょっと知っていればあたりまえのことだったんですが、法律の起源は「目には目を、歯には歯を」で有名なハムラビ法典で紀元前18世紀の出来事。そして、世界最初の民法と言われるローマ法は紀元前1世紀。
人と人との関係を整理するという意味では、宗教や心理学と似たところがあると思うんですが、法律は、仏教(紀元前500年頃)やフロイト心理学(19世紀)なんかよりもずーーと古いんです。
弁護士も司法書士も独立開業ですから、自分足で歩くという点についてもコンセプトが合います。
(女房もワイルド?)
これについては多くの説がありますが、ここでの発言は控えておきましょう(笑)




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