ヨット

2008年5月13日 (火)

自分の足で歩く

(自分の足で)

性格なんでしょうが、他人やモノに頼るのが嫌いというか、自分でやらないと気がすまないというか、貧乏症なんですかね。

シンプルに、何も身にまとわず、その身一つで生きて行きたい。 自分の足で歩いて行きたい。といつも思うんです。

ランニングもヨットもこの点では一致しています。 だから続いているんでしょうね。

ランニングは文字通り自分の足ひとつですし、ヨットは、エンジンに頼らず、風の力だけで、船と身体をひとつにして、風を引き寄せて進んでいく。 やはりどちらも「その身一つ」です。

(原始的)

人間の移動の最も原始的な方法は、「走る」です。 「歩く」じゃなくて「走る」。
狩猟をしていた原始時代には、「歩いて」いるだけでは生きていけません。 「走る」ことの方が原始的なんです。 (サルもあまり歩きませんよね)

海の上での最も原始的な方法は、帆船。 紀元前4千年にエジプトやメソポタミアで帆船の使用が始まっているようです。

ランニングにヨット。 どうやら私は、原始的(ワイルド)なものが好きなようです。

(法律もワイルド)

ふとしたことから始めた法律の勉強ですが、どうやらハマってしまったようです。

法律っていうと、何か近代的なイメージが付きまとっていたんですが、実はそうではなく、もっともっと原始的(ワイルド)なものだというのが解ってきました。

やはり、「原始的」な所にハマってしまったんですね。

歴史をちょっと知っていればあたりまえのことだったんですが、法律の起源は「目には目を、歯には歯を」で有名なハムラビ法典で紀元前18世紀の出来事。そして、世界最初の民法と言われるローマ法は紀元前1世紀。

人と人との関係を整理するという意味では、宗教や心理学と似たところがあると思うんですが、法律は、仏教(紀元前500年頃)やフロイト心理学(19世紀)なんかよりもずーーと古いんです。

弁護士も司法書士も独立開業ですから、自分足で歩くという点についてもコンセプトが合います。


(女房もワイルド?)

これについては多くの説がありますが、ここでの発言は控えておきましょう(笑)

2008年4月28日 (月)

初セーリング

土曜日は今期初セーリングでした。

仲間2人と、女房と長男の5人。

ボンジュールでパンを買ってで10時に葉山マリーナ到着。 我が愛艇(写真)とも久しぶりの再開。

Photo

成人式を迎えたエスプリデュバンですが、オフに船底塗料も塗り替えたのでまだまだ現役で頑張ってもらわねば。

艤装して11時に出発。

船底塗り替えのおかげか、エンジン機走していてもスピードが違うように感じました。

セールを上げたら、勿論、「宴会」。

朝に作った自慢の鴨のくん製やチーズをボンジュールのパンに乗せて、赤ワイン。

ボルドー、ブルゴーニュにイタリアン。

たっぷり楽しみながら、烏帽子岩を回ってきました。

Photo_2

これは、海側から見た江ノ島と烏帽子岩です。裏から見るなんてことは少ないですよね。

そういえば、地獄の湘南国際マラソンは烏帽子岩を見ながら喘いでいましたっけ。

行きは、横から風を浴びていたので、あっという間に烏帽子岩についたのですが、帰りには風が回って真上り。

Photo_3雨も滴り振ってきましたが、ワインも十分入っているので寒くはありませんでした。

長男にもティラーを握らせて、使えるように鍛えなくちゃ。

因みに、これは女房の後ろ頭です。

2008年2月28日 (木)

最近のニュースから「Qちゃん帰国」

Qちゃんが昆明から帰ってきました。

http://beijing2008.nikkansports.com/athletics/p-sp-tp0-20080228-328450.html

昆明は私も仕事で何回か行ったことがあります。今も同僚二人が行っています。

もちろん、高地朝ランもやりました。夏場だったので、両手にペットボトルの水を握って池の周りをくるくると。

確かに空気が薄く、走っているとチョッと頭が痛くなってきますが、2-3日もすると慣れてきました。  帰国後は、なんか凄く早くなった気になったのですが、2-3日のトレーニングじゃ変わらないんですね(アタリマエ!!)

困ったのはGPSが効かないこと。速度計がめちゃくちゃな表示をするのです。

なんでかっていうと、昆明には軍事基地があるため、どうやらGPS妨害電波を出しているようなんです。 中国、恐るべし。

まあ、Qちゃんほどになれば、GPSなんぞなくても自分のペースは分るでしょうから困らないとは思いますが。

昆明はキノコが有名で、松茸はもちろん色々なキノコが楽しめます。 大抵はキノコ鍋。とってもおいしいです。

白酒ととっても良くあって、飲みすぎちゃいます。Qちゃんも食べたのかなあ?

飲みすぎても大丈夫、昆明は漢方薬の宝庫でもあるんです。

いろんな植物があって、お花だって、昆明に行けばいろんな花の原種があるんです。 日本の種屋さんがよくその原種を集めに行くらしいけど。

Qちゃん、名古屋頑張ってください!!!

2008年1月11日 (金)

クルーザーの会の解散

私の所属する会は21年前に15人でスタートしました。

23フィートの安い中古船でしたけれど、シーボニアという立地もあって、なんかとてもリッチな(しゃれです)気分になっていました。

その後、30フィートの新艇に買い換えてからしばらくは、伊東にいったり大島に行ったり、レースに出て入賞(!)もしたりして活発に活動していました。

しかし、年が経つにつれ、亡くなられた方や、離婚、退職などで退会者が増え、とうとう8人になることになり、財政的にも厳しく、一旦、解散して出直しすることになりました。

実は、2年ほど前にも危機があり、その時は近い葉山に移転するということでモチベーションも復活したのですが、さすがに21年も経つと、結成当時からは皆の生活も考え方や趣味も変わってきていて。こういうクラブ組織を維持するのは難しいものです。