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<title>朝ランに思考する</title>
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<description>走り、考え、食って朝酒。 人生のあれこれ。
慶應通信の英語Ⅶの翻訳を公開中。</description>
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<title>大切なこと</title>
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<description>私が大切にしていること： １．自分の足であるくこと、 ２．自分の頭で考えること、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私が大切にしていること：&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．自分の足であるくこと、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．自分の頭で考えること、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．自分のココロで感じること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たった三つのことですが、これがなかなか出来ないものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜでしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこう仮説します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実は、この三つのことは、独立したことではなく、根っ子はひとつなのです。それなのに、人は頭で考えているときはココロを忘れたり、心配ごとでココロが満杯になっていると活動が止まったりして、バラバラになってしまいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、なかなかできないのです。それではどうすればそれが出来るようになるのでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私は、「根っ子を辿る：活性化する」ということじゃないかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「根っ子」って何でしょう？　脳でいえば旧脳（動物脳）がそれに当たるのだと思います。ところで、動物脳というと人間の理性には関係がないものと思いがちですが、実は、人が物事を決断するときにはこの動物脳の力が必要であることが分っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、どうすれば旧脳を活性化することが出来るのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは旧脳に近い脳を刺激してやることです。旧脳に近い脳、それは右脳と小脳です。言語脳である左脳に比べ、この二つの脳は物理的・解剖学的にも旧脳に近いところにあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですから、運動や右脳トレーニングをすると旧脳が活性化し、上の１．２．３．が統合されて三つのことが一度に出来るようになるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;心技体。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>まゆパパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-24T11:18:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mayupapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f315.html">
<title>追い込み</title>
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<description>試験まであと二週間ちょっととなってしまいました。 今朝も朝４時に起き、書式問題（...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;試験まであと二週間ちょっととなってしまいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今朝も朝４時に起き、書式問題（不動産）を３題、通勤の１時間の電車の中でメモリボ用に自分で作った問題集（合計1500題も作ってしまいました)を解き、田町の駅で更に書式を２題。昼休みにも問題集。運動不足解消のために、毎日朝と昼の二回、６階から３４階まで階段で登っているのですが、上りながらも問題集。書式も延べ３００題近く解いたのでさすがに早くなってきましたが、なんと右手に腱鞘炎が発症。頭の中は発狂状態です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんなんですから少しお酒を控えれば勉強時間が増えるのは分かっているのですがやめられません。二日酔い止めの薬を飲みながら毎日二日酔い直前までの晩酌。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;早く終わらないかなあと思いながらも、実は次なるターゲットも定めちゃったりして、こりゃ完全にマゾのようですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、マゾじゃなければマラソンなんて走らないでしょうけど。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;時間ができたら「脳のノモス」もやりたいし、英語Ⅶに続き、他の英語の和訳にも取り組みたいんですけどね。少しはお役に立っているようですし。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>法律</dc:subject>

<dc:creator>まゆパパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T17:16:41+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mayupapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-5e7d.html">
<title>テレビドラマの効用</title>
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<description>今年高校生になった息子がTOEICで935点を取った。帰国後６年近くなるのによく...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今年高校生になった息子がTOEICで935点を取った。帰国後６年近くなるのによく維持している、というか向上している。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何か努力をしているのかと言えば全くそうではない。 TOEIC対策も一週間過去問をやっただけ。 ナルニア系の本が好きなのでその類の本は好きで読んでいる。週末とか夜中にはかなりの時間テレビドラマ(FOXとか英語系）に首っ引きになってはいるが。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり英語は耳からなのだろうか。確かにヒアリングは満点だったし。 そういえば、私自身も毎日英語のドラマを「無理やり」聞かされているので自然と耳がなれているようでもある。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FOXの良いところは、同じドラマを何回も何回も繰り返しやっている所である。英語でやっている時間もあるし日本語に葺き替えられたのもある。 これを何度も見せられているので、ストーリーはなんとなく解るし耳も慣れてくる。 どなたにでもお勧めできる方法ではないが、壁を超えるためのひとつの方法かもしれません。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>帰国子女</dc:subject>

<dc:creator>まゆパパ</dc:creator>
<dc:date>2009-04-08T18:05:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mayupapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-08df.html">
<title>電子文具でのオタクチックな勉強法</title>
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<description>脳のノモスをなんとか更新しようと思っているのですが、司法書士試験対応の方に集中し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;脳のノモスをなんとか更新しようと思っているのですが、司法書士試験対応の方に集中していてなかなか時間が取れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試験対策の方はといえば、平日は朝５時前後から会社につくまで、朝に平均３時間、昼休みにおにぎりをほおばりながら１時間、帰りの電車の中で１時間と合計５時間、週末は朝起きてから夕方まで買い物・食事（料理して食べて飲んで洗って）を除いては殆ど過去問に取り組んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;甲斐あってか、過去問正解率は９５％を超え、書式はどちらかというと得意な方なので、なんとか勝負の土俵には上がれるかなという感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、最近の電子文具にはとっても便利で楽しいものがあります。皆さんのご参考までに、私が最近取り入れた勉強法をご紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１．単語帳の作成&lt;br /&gt;過去問を解いていて即答できないような問題があったり、新たに発見した論点があった場合に、それをポメラ（キングジムの電子メモ）やblackberryに書き込み、問題を自作する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２．単語帳の利用&lt;br /&gt;その自作問題をエクセルに転記し、メモリボ（コクヨの電子単語帳）に転送して利用する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３．単語帳の更新&lt;br /&gt;エクセルでマクロを組んでＰＣでも解く。解いていくと又あらたに疑問が生じたり、問題を作り変えたくなるので、それは直ぐにエクセルに反映し、メモリボに転送する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;メモリボには問い、回答にそれぞれ４８文字という制限があるので、端的に論点を整理して問題化・回答化する必要があるので、この作業がかなり良い勉強になります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;又、自分で問題を作ると本試験出題者の意図をつかまえやすくなりますし、作った問題は過去問の出題形式とは外れることも多いので、本試験のイレギュラー問題への対策にもなりそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はこれで、１０００題以上も問題作成しまだまだ増殖中です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>酒</dc:subject>

<dc:creator>まゆパパ</dc:creator>
<dc:date>2009-03-18T10:08:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://mayupapa.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-4846.html">
<title>普遍的ではない「公正さ」。私法の普遍性を何処に求めるか？</title>
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<description>さて、米国に象徴される「フェアー精神」は、物々交換の公正さ（時価等価性）に出発点...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;さて、米国に象徴される「フェアー精神」は、物々交換の公正さ（時価等価性）に出発点をなし、陸地取得を正当化する為の手続き（原始取得）の公正さにまで及び、現代に至っては「取引の公正さ」という、経済活動の基本をなすまでに重要な概念となっております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この「公正さ」は、米国にとっては陸地の原始取得の問題も含め、自国の存在自体に係わる問題であるため決して譲れるものではなく、日本を含めた第三者に対してもその採用を強要してきます。しかし、地球温暖化ガス削減の問題で先進国と発展途上国が対立しているように（＊）、既得権を保護することに繋がりやすい「公正さ」に対しては、多々議論があるところであり、既に見てきたように、ビジネスの世界に於いては、米国的な「公正さ」に似ていながらも、自国の出自や陸地とのかかわりに影響され、その内容において大きく異なる概念（ビジネスにおけるキーワード）で現場に於ける問題解決を計っているケースも存在します。各国各様なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（＊）インド・中国といった今後温暖化ガスの増加が見込まれる発展途上国に削減努力を求める先進国に対して、発展途上国は、地球温暖化が進んだのは工業化を進めた先進国の責任であることを理由に、削減義務は先進国にあり温暖化防止の為に途上国の経済の発展を犠牲にすることはできないと主張する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一方、この「各国各様」をつなぐものとして、私法統一国際協会などは、「公正さ：Fair Dealing」を任意的な規範として定め、普遍的な解決を計ろうと試みておりますが、先ほど述べたように、ここでいう「公正さ」は必ずしも普遍的ではないと考えるべきであると私は考えます。公法において、陸地の原始取得を正当化するためにその「公正さ」において妥協する余地はないにしても、私的自由を基本とする私法においては、その余地はあるはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、私法において普遍性をどこに求めたらよいのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カールシュミットは、その著書「大地のノモス」において、（公）法は大地により規定されると述べています。これに比し、取引に代表される私法は何により規定されるのでしょうか？　取引といえば「船」。そして、境界の定まった区別的な陸地に比して、境界の定まらない自由な「海洋」を超えて船は渡っていきます。「海洋」は誰のものでもなく、自由の象徴であり、私法の私的自由によく馴染みます。そして、「海洋」の法といえば、「海賊の掟」。船長による人治です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;陸地と海洋の対比、そして海洋に於ける人の役割。ここにそのヒントがあるのではないかと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>脳のノモス</dc:subject>

<dc:creator>まゆパパ</dc:creator>
<dc:date>2009-01-19T11:07:29+09:00</dc:date>
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